料理王国 2018 6月号
32ページから・・・
橋田建二郎
老舗寿司店の2代目として研鑽を積んでいたが
2013 シンガポールに出店
その後も世界を舞台に活躍を続けているそう・・・
シンガポール大使館主催で行われる
天皇誕生日のレセプションに私たちが出かけて行っている頃
日本の橋田という男がシンガポールにお店を出すと
聞いててその名前は知っていました。
「橋田くん、誰に聞いたのか覚えてないのよ・・・
」
「そうなんですか・・・魚屋さんですかね・・・
」
「なんか違うような気がする・・・
」
「・・・そのうち 思い出すでしょう
」
「あっ、築地の仲卸さんじゃないですか?
」
「誰だろう・・・
」
刺身を試食・・・
「誰だったかなぁ・・・
」
「OOさんはご存知ですか? 友達なんですけど
」
「今は試食に集中しなさい
」・・・大魔神の一喝 ![]()
「鯛めし、旨~い
」
しかし 何でそんな人が(株)タイチで試食してるの?
料理王国の記者さんと愛媛の食材探しの旅だそう・・・
愛媛県販売戦略課の久保田さんも一緒に 😀
「あっ、シンガポールの飲食関係の方でしょ
」
「そうじゃないと思う・・・
」
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
「次に会うまでの課題にしときましょう
」
「そだね~
」
最後まで謎のままの2人でありましたとさ・・・
Chan Chan
※ 天然物の漁獲が減っててそのうち手に入らなくなる日が来るかも。
しかも数が揃わなかったり。
そんな日の為に今から勉強です・・・なんて言う彼。
トップランナーは考えることが違いますね。
将来の魚事情についても意見交換させて頂きました。
また会いたいと思わせる橋田君でありました。










