未来への橋渡し
子どもたちの心と体を育む教育プログラムを展開しています。
学びと体験を通じて、命のつながりや自然の循環を伝えること。
それが、私たちタイチのもう一つの使命です。
未来につなぐ、命の授業 学びと体験で育む、未来をつなぐ力
環境や食の大切さを子どもたちに伝え、未来世代につなげています。
体験や見学、交流を通して、命のつながりや自然との関わりを学ぶ場を提供。
子どもたちの好奇心や探求心を育み、学びを未来へとつないでいます。
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マイクロプラスチック ストーリー ぼくらがつくる、2050年の地球を考える
宇和島市立遊子小学校にて、「マイクロプラスチック ストーリー」の上映会を開催しました。
世界的な課題となっているマイクロプラスチック問題について、映像を通じて学び、子どもたち一人ひとりが未来の地球について考えるきっかけを育みました。 -
合成洗剤と海のつながりを考える 日常で使うものが、海へとつながることを知る学び
宇和島水産高校にて、洗剤がどのような原料からできているのか、そして体や環境にどのような影響があるのかを考える授業を行いました。
仕組みの解説や実験を通して、身近な選択が海の未来につながることを、楽しく学ぶ時間となりました。 -
SDGs学習プログラム 子どもたちが自分で考える力を育む
SDGsの各目標を学び、食料問題や地球環境の課題を考えるきっかけを提供。
自ら行動する力を育てることを目指しています。 -
うわじま圏域子ども観光大使 地域と未来をつなぐ、学びと体験の場。
地元・宇和島市の子どもたちと共に、地域の未来を考える活動を実施。
対話や体験を通じて、地域社会の一員としての自覚を育み、未来に貢献できる力を育てています。 -
地域メディアによる取材・動画公開 想いと取り組みを、映像で伝える
地域メディア「KK2」の取材を通じて、タイチの養殖現場や取り組みが映像で紹介されました。
KK2 霞ヶ関ナレッジスクエア
海と向き合う日々の仕事や、未来につなげたい想いを丁寧に伝えることで、食や環境について考えるきっかけを、多くの方と共有しています。 -
地域とともに味わう、命の時間 子どもたちと一緒に、食べることの大切さを感じる
毎月、地元の養護施設に「鯛一郎クン」を寄付し、子どもたちと一緒に真鯛を捌いて食べる活動を行っています。
命の恵みに感謝しながら、食べることの意味を体験を通して学ぶこの時間が、子どもたちの心に“いのちを大切にする力”を育んでいます。
子どもたちの声












