タイチの取り組み
「誰かがやらなければならないなら、私たちがやる」
株式会社タイチは、環境問題にもまじめに取り組んでいます
タイチの想い
本質を見極めた養殖技術の
確立を目指して。
私たちが育てる「鯛一郎クン」には、妥協がありません。
遺伝子操作をせず、命が本来もつ設計を守りながら、自然のままの命を大切に育てる。
仕上げの飼料も、あえて手間のかかる Non-GMO を選ぶ。石油由来の添加物をなるべく使わない。
それは、本来こうあるべきではないかという事に挑戦していくという、私たちの覚悟です。
命にまっすぐに向き合うこと。自然と誠実に付き合うこと。
そして、胸を張って「この真鯛を食べてほしい」と言えること。
このすべてが、私たちの養殖に込めた情熱です。
SDGsへの取り組み
美しい海を未来へつなぐために、日々の養殖や環境保全活動を通してSDGs(持続可能な開発目標)の達成に貢献しています。
自然と調和し、地域や社会とともに育つ企業として、海の恵みを次の世代へと受け継いでいきます。
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環境への配慮 再生可能な養殖業を未来へ。
海に感謝し、魚に感謝しながら。
愛媛の誇る養殖業を、次の世代にも誇れる形で残すために、環境にやさしい養殖方法を追求しています。
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社会への配慮 人・地域・社会が共に育つ養殖を。
誠実で正確な仕事を通じて、安心・安全な食を届けています。
Non-GMOや無添加の飼料にこだわり、食を通した健康づくりに貢献。
また、職業訓練や働きがいのある職場づくりを進め、地域社会の持続的成長を支えています。
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飼料と育て方 自然に寄り添う、5つの約束。
1抗生剤不使用 ー 魚本来の免疫力を活かし、薬に頼らない育て方を徹底。
2Non-GMO飼料 ー 遺伝子組み換えをしない穀物を使用し、自然の力を大切に。
3酸化防止剤を使わない ー 安全を最優先に、添加物のない飼料を手づくり。
4合成色素を使わない ー 見た目よりも健康を優先し、自然由来の色素を使用。
5ゲノム編集をしない完全養殖 ー 遺伝子を守り、自然な成長を大切にした完全養殖。
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海と山の幸循環をつくり、自然との調和を目指す。 次の世代へつなぐ、タイチの行動。
1海のゴミ拾い ー 社員や地域の方々と協力し、美しい海を次世代へ。
2藻場づくり ー 2013年から続く「海の森づくり」で、サンゴが育つ海に。
3合成洗剤を使わない ー 自然由来の洗浄方法を選び、日常から環境負荷を減らしています。
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アニマルウェルフェア(動物福祉) 人にも鯛にも、やさしい環境を。
タイチでは「養殖福祉」という考え方をいち早く取り入れ、
これまで生簀内の放養尾数を段階的に減らし、わが子のように育ててまいりました。
2002年以前と比べ、約38%削減を実施し、真鯛がよりストレスなく自由に泳ぎ、健康に育つ環境を整えています。
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言霊(ことだま)を意識した餌やり 命と心を通わせる養殖。
「ありがとう」「愛してるよ」と声をかけながら、魚の健康を見守ります。
心を通わせることが、健やかな成長につながると信じています。
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ソナー(音波探知)を活用した自動給餌 命と心を通わせる養殖。
ムダ餌汚染対策と働き方改革、高齢化対策のためにデジタル技術を活用しています。
デジタルとアナログを活用し仕事と生活の質を高めることで次世代に誇れる職業と美しい環境をつなぎます。


