ブランド真鯛
「鯛一郎クン」

宇和島の綺麗な海で「安心して美味しく食べられる真鯛」を真剣に育てることで、
株式会社タイチの強い想いがブランド真鯛「鯛一郎クン」をつくりあげています

鯛一郎クンを育てる
「技術」

自然に学び、未来へつなぐ養殖技術。
海の変化を感じ取りながら、日々の工夫を重ねてきました。
「自然の力を活かすこと」こそが、鯛一郎クンの美味しさと持続可能な養殖の源です。

13年の研究が生んだ、
タイチの答え
技術と想いが重なって生まれた“元気の素”

長い年月をかけて試行錯誤を重ね、私たちは独自の飼料素材を育ててきました。
その取り組みは、13年にわたる技術開発の積み重ねから生まれたものです。
「鯛一郎クン」の健やかな成長と豊かな味わいを支える、タイチならではの工夫がここにあります。

この技術は完成形ではありません。
親の代から受け継がれてきた養殖への向き合い方を礎に、
50年以上にわたる経験を重ねながら、今も改良を続けています。

味わいはもちろん、海や環境にとっても、よりよいあり方を目指して。
これからも私たちは、日々の現場で技術を磨き続けていきます。

  • 抗生剤を使わない 自然の力を信じて育む、健やかな真鯛

    抗生剤に依存しない育て方は海洋生態系への影響を最小限に抑え、食べる人にとっても余計な負担を避けた優しい選択となります。
    自然の循環に寄り添い、海と人の健康をともに育む持続可能な真鯛作りを徹底しています。

  • エトキシキン(酸化防止剤)を使わない 手間を惜しまず、いつも新鮮なエサを。

    魚粉は酸化しやすいため、こまめな仕入れと製造で新鮮さを保っています。
    酸化防止剤に頼らず、品質を守る工夫を重ねています。

  • 天然由来の色素を採用 自然の恵みがつくる、美しい色。

    微生物や花の成分など、天然由来の素材を組み合わせ、鯛一郎クンらしいやわらかな赤色を育てています。
    見た目の美しさにも、自然の力を活かしています。

  • 遺伝子組み換えでない穀物を採用 自然に近い素材選びで、健やかな成長を。

    主原料となる穀物には、遺伝子組み換えではないものだけを使用しています。
    魚が本来の力でのびのびと育つよう、素材のひとつひとつを丁寧に選んでいます。

  • ゲノム編集をしていません 魚本来の生命力を信じて、ゆっくり育てる。

    ゲノム編集などの技術に頼らず、魚が本来もつ力をそのままに育てています。
    遺伝子に手を加えない育成方法は、生態系への影響を最小限におさえ、食べる人にとっても余計な負担を避けられる、やさしい選択につながります。自然のリズムを尊重し、海と命に寄り添った育て方を徹底しています。

  • アニマルウェルフェア きれいな海と、丁寧な管理が育む健康。

    宇和島の海の恵みを守りながら、水温や酸素濃度、環境などに注意を払いながら細やかな対応と、飼育数を以前より38%減らしてのびのびとした環境で育てています。
    「鯛一郎クン」にも心を通わせ、日々感謝の言葉を伝えながら育てることを心がけています。

「鯛一郎クン」とは

「自然と向き合い、愛情を込めて育てた、特別な養殖真鯛。」
美しい宇和島の海で、安心して美味しく食べられる真鯛を育てています。
タイチの養殖技術と想いが生んだ、ここにしかない味わいです。

  • しっとりとした脂、
    モチモチの食感
    口の中でとろけるような甘みと、弾むような食感。

    鯛一郎クンは、しっとりとした脂とモチモチした身質が特長です。
    火を通すとフワフワで柔らかく、臭みのない上品な味わいが楽しめます。

  • 熟成で深まる、旨味の余韻 時間が経つほどに増す、味の奥行き。

    身がしっかりしているため、熟成させることで旨味がいっそう引き立ちます。
    時間とともに深みを増す味わいは、多くの料理人にも選ばれています。

  • 自然の力を活かした
    独自の育て方
    自然の恵みを引き出す、発酵と経験のチカラ。

    長年にわたり、発酵を取り入れた独自の技術と丁寧な管理を続けてきました。
    自然の力を活かす育て方が、安心して味わえる品質を支えています。