社長ブログ

8/27 MIRAIDAIスクール

 

「マダイから愛媛の海を考える」

 

真鯛を通して愛媛県周辺の海の環境や

 

天然漁・養殖漁業それぞれの現場が直面している

 

課題を学び将来の「海の恵み」について考える 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

このままでは将来魚が食べられなくなるかもしれない・・・

 

自分たちには何ができるのか・・・

 

考える機会を作り体験してもらうというもの・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

私の受け持つ場所は養殖現場

 

何を考えどうやっているのか・・・

 

21名の子供たちにまずはエサやり体験をしてもらいました 

 

当然全員が初めての経験 

 

「愛してるよ」・・・なんて声をかけながらやってもらいました 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

中には船酔いする子もいてかわいそうでしたが・・・

 

それでもいい経験です 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして座学です 

 

こんな事を考えて鯛を育て出荷してるんですよ

 

嚙み砕いて説明できたのかどうか・・・

 

小学生に分かってもらえたのかどうか・・・

 

まぁまぁ・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして試食タイム 

 

コロナの感染対策もあって

 

浜にテントを張っての試食となりました 

 

ややこしいったらありゃしない 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「いただきまーす」

 

おっ、船酔いしてた子も食べてるぞ 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

鯛一郎クンの鯛めしでい 

 

おかわり~~~・・・なんて早速 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

画像とは関係ありませんが

 

4杯も食べる猛者も現れ大爆笑 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

回転ずしやさんでも鯛は注文しないって言ってたのに

 

さてさてどんな感想を持ってくれたやら 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

20年~30年後の日本を作っていく子達に

 

地元食材の美味しさを知ってもらえたら

 

こんなに嬉しい事はありません。

 

いい体験をしてもらい鯛です 

 

 

 

 

 

Chan   Chan

 

 

 

 

 

 

 

※引率していた中村先生から嬉しいメッセージが届きました。

「鯛めしが美味しすぎた!!」と書かれたものや

「今までにお刺身が苦手だったけど今日はホントに美味しかった」と。

この子は家族で回転ずしに行っても卵しか食べられなかったそうですが、

これからは食べます!と話してくれたそうです。

これだけでもイベントに参加した甲斐があったじゃないですか。

「みんなぁ・・・後で鯛を食べるときに味わってみて!」って

座学で言ってたんですが、味わってくれたんですね。

みんなありがとう!!!

 

 

 

 

 

 

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