社長ブログ

7/18 石畳栗

 

愛媛県内子町でブランド栗を育てている

 

石畳つなぐプロジェクトの山田さんにお越し頂き

 

ブランド作りの苦労や楽しさを語っていただきました 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

なぜ異業種なのか・・・

 

しかも農業と言う全く違う分野の方の話を何故・・・

 

そんな風に思われる方もいらっしゃるんじゃないかと思いますが

 

ブランドを作って行くというのは時間と労力と理念が必要で

 

そんな話を聞いて自分たちの仕事にもまた役立てたい

 

・・・との思いからです 

 

やっぱり聞いて良かった 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この7人の侍がメンバーだそうです

 

そしてこの人達が頼ったのが日本で初めて無農薬で栗を作ったという

 

岐阜県の「伊藤先生」 

 

断られながらも三顧の礼を持ってお願いし

 

教えてもらったのだそうです 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その先生の剪定の仕方はまるで盆栽の様だと・・・

 

すべての枝にお日様が当たるように徹底的に選定するそうです 

 

こんなに切ったら収穫量が少ないだろうと思うくらい 

 

ところが一個一個が大きいからかえっていいんだそう 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

糖度も今では25.7度 

 

収穫量も2.5倍 

 

そんな栗が目につかないわけがない 

 

お菓子の製造販売をするラポールさんが内子町に

 

栗スイーツ専門店を出店するそう 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そしてそのお店には都会でパテシエになった内子出身の子が

 

私にも手伝わせてって参加するそうです 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この7人の侍たちの理念は「次の時代につなぐ」 

 

この街を・地区を・農業を次の子達に繋いでゆく 

 

今だけ・欲だけ・金だけの世界じゃなく夢と希望に満ちた未来を

 

子供達に残してゆく 

 

当たり前の様でとても難しい事をやられています 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

株式会社タイチに・・・今何が足りないかを真剣に考えさせられる

 

今日の勉強会でした 

 

俺たちもがんばるぞい 

 

 

 

 

 

 

 

Chan   Chan

 

 

 

 

 

 

 

 

※ 少し前に山田さんとお会いしてその活動と苦労を聞いてたものですから

是非一度弊社で語って欲しいとお願いして実現した勉強会でした。

純粋に「次世代につなぐ」という事を考え、行動していらっしゃって

この純粋さが人を動かすんだなと思いました。

初心忘れるべからず・・・ オイラもまたいちからがんばります!!

 

 

 

 

 

 

一覧に戻る