5月の26日頃にはほとんど確認されなかった赤潮
カレニアミキモトイ
6月の初めには吉田、九島あたりでかなりの細胞数は確認され
6月4日にはもう弊社の養殖場も1160/mlの細胞が確認されました
6月9日には一気に9800細胞まで・・・
そこから小康状態が続いたのですが15日にはまた5000細胞まで
6月16日には弊社の隣で出荷していた
シマアジがアップアップし始めて緊急出荷
この時には10.000細胞くらいです

そして6月17日
養殖場の真鯛がバタバタし始めました
この日の被害は約1.000尾ほど

次の日の18日も1.000尾ほど
弊社の小池の漁場はお陰様でこのレベルでした

21日 吉田の知り合いから2年生が4万尾逝った
22日 25.000尾逝ったと連絡があり
23日には隣の遊子から25.000尾が逝ったと連絡が入りました
連絡があって分かった物だけですから
実際は後にならないと分からないですが・・・


6月26日 大雨降ってダムは放流しどうなる事かと思ってましたが
どういうことか海が戻ってきてて・・・
普通に出荷しています
今日 6月29日 もう今回の赤潮は終わったと
自分の中で判断しました
エサも26日からやり始めてて・・・
ほぼほぼ1ケ月
きりきり舞いの1ケ月でした
さて平常運転に戻りましょうか・・・
Chan Chan
※やく10年ぶりの赤潮
2017年に同じようにカレニアミキモトイに悩まされました。
その時も大きな被害無く乗り越えさせていただいたのですが、
今回も大きな被害無く乗り越えさせて頂きました。
この間エサがろくにやれていないのでこれから挽回です。
平常運転に戻りますよ。
ご心配をおかけしました。


