愛媛県宇和島|真鯛養殖の有限会社徳弘水産|鯛一郎クン

 

独り言

 

ひとりごと

ひとりごと
 
ひとりごと 其の一 天然・・・?
皆様は、天然の牛を食べたことがありますか?
天然の鶏はどうでしょう・・・。
天然のキャベツは・・・。 レタスは・・・。
よく考えてみると、みんな「栽培養殖」なのです。
松坂牛も養殖された牛です。

養殖なのになぜあんなにみんなに愛されるのでしょうか?
それは、生まれた時から人が手間ひまかけ「愛情」を注ぎ「丹精」を込めるからだと思うのです。
米も種さえ蒔けばいいものが勝手に出来る訳ではありません。農家の方が汗水流しておいしい米を作り上げるのです。
養殖魚も全く一緒だと思うのです。

稚魚の時から、それこそ「丹精」を込めて育てれば、松坂牛のように皆さまから愛していただける魚ができるはずだと思っているのです。
苦労を惜しまず、魚と「対話」し、海の環境を守りながら安全で安心な飼料で育て上げました。
それが「鯛一郎クン」です。

一度、吟味し、ご評価いただければ幸いです。
 
ひとりごと 其の二 環境
よく○○の鯛とか、鯛なら○○と言われます。
いくら潮流が速くても、いくら渦が巻いている所で育っても、はたして「安全」なのでしょうか・・・?
生活排水や工場排水が垂れ流されるところのエビやカニを食べて育ったり、汚染のひどい海で育ったものだったり…。しかも育った環境で食べるものが違うから、一匹一匹、全部違う筈です。でも一匹一匹を検査して、安全を確認して食べる訳にはいきませんネ。
養殖だと、何を食べてどこで育ったのか、すべてわかります(養殖履歴・ポジティブリスト等)。天然ものという言葉の「魅力」で安全・安心と思いこんでいるのではないでしょうか・・・?
地球を北と南に分けると、汚染が進んでいるのは圧倒的に北半球です。南半球は、まだ北半球に比べれば、海の汚染が少ないのは事実です。今、私達の使うエサはチリやペルーの海域で漁獲された小魚が主原料です。つまり、環境汚染が叫ばれる昨今、何を食べて育ったかわからない天然魚よりもキチッと管理した飼料で、育て上げられた養殖魚の方がより安全で安心だと私は考えています。
 
ひとりごと 其の三 色素
鯛はきれいな赤い色をしています。その赤い色を出すのに使われるのが色素ですが、色素には合成色素、天然色素、エビやカニなどが持っている色素の三種類あります。
?弘水産では、ファフィア酵母から抽出される天然色素を中心にさらにエビを混ぜたものを与えて仕上げています。

ほとんどの養殖鯛に使われるのは、合成色素です。
これは化学合成品です。

鯛は養殖魚の中でも一番病気の少ない魚と言えます。
稚魚期に、1〜2回、OTC(塩酸オキシテトラサイクリン)を使う事がありますが、それから出荷までの約2〜3年の間、よっぽどの事がない限り、薬は使用しません。ワクチンも普及し、薬づけ!・・・なんて言われると時代遅れもいいところだと思います。
 
ひとりごと 其の四 元気の素
「元気の素」を飼料の中に混ぜる「鯛一郎クン」は他の魚と一味違います。

十数年来、技術指導を仰いでいる先生に開発していただいた「元気の素」は、エビや昆布などを中心に鯛が本来食べているであろうと思われるものを集めて作ったもので、内臓を元気にしてやり、元来魚の持っている機能を取り戻し、活発にしてやろうという考え方で作られました。
内臓がしっかりしてくると、食べたものをしっかり消化吸収して、健康な魚となるのです。

「鯛一郎クン」は色もきれいで、味も良く、モチモチして、日持ちのする最高の鯛になりました。

そのおかげで、調べてみると、なんと身の中の脂が通常の二倍という結果になり、私自身もびっくりしています。
 
ひとりごと 其の五 味わい
何と言っても僕が一番好きなのは刺身です。
モチモチして、味があって、
ホントに美味しいー!
そして加工品も美味しいー!
食べてみて理解して頂くと思いますが、「鯛一郎クン」の味噌漬け、一夜干し、昆布〆などは、身の中までしっかり味が入っています。

それは、原魚である「鯛一郎クン」の身脂含量が多いことと、手間ひまかけた独自の魚にやさしい加工技術にあります。

一夜干しは、独自に開発した乾燥機で水分をなるべく身の中に残してやることに成功しました。
味噌漬けは、箸で簡単に身離れする柔らかさに仕上げました。
ぜひ、一度味わっていただきたい!
 
言霊 ことだま
「言葉には魂が宿っている」という、日本人が古くから持っている考え方があります。
たとえば江本勝氏の「水からの伝言」(波動教育社)をみると、水の結晶写真がたくさん載っています。
その中の水道水の写真は、結晶が崩れています。
ところが「ありがとう」と言葉をかけた結晶を見てみると美しい形に戻っていることが確認されます。
「言葉に魂が宿る」ことの実証と思うのです。

私たちが育てる鯛にも「ありがとう」と美しい言葉をかけ、感謝の気持ちを持って、養殖に取り組めば、すばらしい鯛が出来るはず!と考えているのです。
有限会社 徳弘水産
〒798-0093
愛媛県宇和島市小池1679-2
TEL.0895-28-0248
FAX.0895-28-0956

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真鯛養殖
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『鯛一郎クン』は、お客様より特に下記3点について好評を得ております。
其の一、
刺身では味が良く、モチモチした食感は群を抜きます。
其のニ、
焼きもの、椀ものでも、くさみがなく深い味わいが楽しめます。
其の三、
豊富な脂肪分ゆえ、粕漬けや味噌漬けには最適、ふっくらと仕上がります。

 

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